こんにちは、沖縄市にある子供向けプログラミング教室AIDのミチノリです。今日はサイコロを使ったゲーム「チンチロリン」をテーマに授業をしたときの事を書いてみたいと思います。

AIDでは楽しい体験から、それをプログラミングの経験へとつなげられるように日々考えていますが、本日遊んでみたチンチロリンのゲームも非常に盛り上がるゲームでした。

チンチロリンの主なルールですが、サイコロを3つ使います。器に同時に投げてそこで出た目の組み合わせで勝敗が決まります。参加者全員に親と子のターンがあり、子のターンのときに、子は何個の札を賭けるか決めます。親が先にサイコロを振って、サイコロの組み合わせの強さを決めます。その後、子のターンになり参加している全ての子が順番にサイコロを振りながら親と一対一で対決をしていきます。

親が勝てば子の賭けた札は没収されます。子が勝てば、出た目の強さによって賭けた札に対する報酬が得られます。

極端な例ですが、50個札を持っている子が、50個全部賭けたとして、一番強いサイコロの組み合わせを出すことが出来たら、50個×5倍の250個の札を獲得するような遊びです。

主なルールを全員に説明したあとに、チュートリアルプレイを実施し、本番の遊びを行いきました。タイトルにもありますが、チンチロリンはめちゃくちゃに盛り上がります。

どのクラスの生徒さんもとても楽しそうに遊んでくれました。チンチロリンって凄い・・・って思います。

実際に遊んでみて体験したあとは、チンチロリンをscratch(スクラッチ)を使ってプログラミングし、ゲームを再現します。3つのサイコロを描き、それぞれのサイコロのスプライトに1~6までの値が入るようにプログラムしていきます。その後、サイコロの組み合わせによって、その役の強さが何なのかまで作っていくのですが、事前に遊んで体験している事なので、スムーズにプログラミング出来る生徒さんが多いように感じます。

AIDではプログラミング学習を楽しく感じてもらえるように、様々なことを考えて試しています。今後も様々な体験をしていただけるように頑張りたいと思います。