【子供も大人も一緒に】未来の為に学ぶプログラミング学習

【子供も大人も一緒に】未来の為に学ぶプログラミング学習

こんにちは、エイドのミチノリです。早速ですが、とある土曜日クラスの様子と共にお届け致します。

土曜日の午前中は、英語による授業も行われていますので、日本語も英語も飛び交う授業風景になっています。プログラミングを続けていくと、英語(英単語)の理解は必須になります。プログラミング言語もそうですが、仕事でやり取りをする相手は日本人だけとは限りません。世界中の人々との交流が行われていきます。インターネットの発展により世界の距離は、どんどんと縮まっていますね。

私が小学生の頃には、プログラミングを学ぶという環境はもちろんのこと、パソコンに触れる事もほとんどありませんでした。Windows95の発売により、やっと一般の人々もパソコンに興味を持ち始めた頃です。

それからわずか20年の間に、テクノロジーの進化は止まること無く、加速し続けています。総務省が取りまとめている「未来をつかむTECH戦略」では、2030年代には人々の生活はよりインクルーシブ(包括的)になり、いつでもどこでもテクノロジーを通じてあらゆるサービスが受けられる構想になっています。ドローンが全自動で農作業を行い、何かを購入する際の支払いは完全キャッシュレスとなり、日用品もデータを購入して自宅の3Dプリンタで出力する時代がもうすぐやってきます。

さらにその先の2040年代には、超AI時代となり、シンギュラリティに突入します。時代は常に変化し進化し続けてるので、「考える事」を止める事無く、経験したことが無い事、体験したことが無い事を積極的に受け入れる事が大切です。

子供達の頭の中は、常に柔軟であり、新しい事、やった事が無いことに対して受け入れやすくなっています。未体験な事への抵抗が少ないため吸収する力も大人よりも速いと思います。

上述しましたが、2030年代から2040年代にかけて、今以上にスピーディーに世界は変わっていきます。子供達はすでにプログラミング教室や、2020年から始まる小学校でのプログラミング学習体験を通じて、新しい時代に対する準備が始まっていますが、その反面「大人達」はあまりICTやプログラミングについての理解が進んでいないようには感じます。

子供だけのプログラミング学習ではなく、大人もまた一緒に学ぶ事が非常に重要だと思います。

専門的な言葉ばかりが続きましたが、子供向けとして作られているプログラミング学習教材は、大人が勉強する場合でも十二分によく出来ています。エイドでは、保護者と子供が一緒に楽しく勉強が出来る場を作っていきたいと思います。

プログラミング学習教材として人気の高いLEGOエデュケーションWedo2.0でも言えることですが、ここまで分かりやすくて、自分で組み立てて、動きを考えてプログラミングを行い、ロボットとして動かすことが出来る学習教材はあまり無かったと思います。様々なコンセプトやアイディアが生まれるので、大人でも十分に学ぶ事が出来ます。

分からないこと、やった事がないことを経験するのは、子供だけで無く大人も楽しんで勉強が出来る事だと思います。繰り返しになりますが、エイドでは子供と一緒に大人(保護者)も勉強をしていける場所を創りたいと思っています。少し想像しただけでも、大人も子供も一緒にワクワクする体験が出来ると確信しています。今後も沖縄や地域の為に、様々な情報を発信し続けたいと思います。

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