mBotでプログラミング体験。ロボットを動かしてみよう!

mBotでプログラミング体験。ロボットを動かしてみよう!

こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。今日は、Makeblock社のmBotでプログラミング学習をしてみました。ロボットの上にレゴが設置されたオリジナル仕様になっています笑。

プログラミング教室では、毎日「今日は子供達に何を経験してもらおうかな?」と考えています。

Scratch(スクラッチ)を使ったビジュアルプログラミングで基本を学んでいくのが、最近の主流になってはいますが、飽きずに楽しみながら学習を続けていけるよう、様々なテーマを持たせたり、学習の進め方にも工夫が必要です。

Scratchでは、ゲームやアニメーションを作りますので、プログラミングのジャンルとしてはWEBとアプリ系のプログラミングです。

mBotでは、Scratchをベースにしたソフトウェアでプログラミングを行いますが、最終的に動くのはmBot(ロボット)なので、電子工作とロボット系のプログラミングです。

WEB系のプログラミングを学び続けていくと、WEBサーバーやネットワーク構築に関する知識も必須になりますし、画像素材を編集・用意する必要もあります。

ロボット系の場合には、基盤の知識や電子工作の知識も必要ですよね。

どちらも同じ「プログラミング」ではありますが、子供によって興味を持つ内容が違うので、小学生のうちはバランスよくWEB系のプログラミングもロボット系のプログラミングも体験していくのが大切だと感じています。

今日は、初めてのmBotを使ったロボットプログラミングだったので、各種センサーの説明や、音の出し方を試してから、走行のプログラムを試してみました。

 

今回作った走行のプログラムは、キーボードを使ったシンプルなコードです。キーボードの上を押したら前向きに進み、キーボードを話すと停止する。というものですね。

これを、前、後ろ、右、左とそれぞれの方向で動くようにし、きちんとmBotが動くかどうか、試してみました。

ロボットプログラミングの動きを確かめたり、実際に動かしていると、授業時間の1時間はあっと言う間に過ぎていきます。WEB系プログラミングも、ロボット系プログラミングも、どちらも楽しいですね!

 

今後も学んでいる子供達の興味や進行を確認しながら、より良い体験と経験をしてもらえるように考えていきたいと思います。

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