沖縄の子供たちにプログラミング学習を通じて身につけて欲しい事とは?

沖縄の子供たちにプログラミング学習を通じて身につけて欲しい事とは?
こんにちは、沖縄市にあるプログラミング教室「AID IT KIDS(エイド)」のミチノリです。
 
プログラミング教室で子供たちに学んで欲しいことは、とてもたくさんあります。
 
プログラミングを学ぶ教室なので、「論理的な思考力」を身につけるための学習を主として行いますが、総務省の提唱するITCメディアリテラシー力の向上だけでなく、エイドとしては基本的なパソコンやスマホの使い方もそうですし、インターネットやWEBに関する事を幅広く楽しく学習して欲しいと思っています。

「プログラミングを学ぶ」事だけが重要ではなく、その先にある「インターネットの世界」で生きていく為のITCメディアリテラシー力や、様々なルール、概念、知識を同時に身につける事も必要不可欠です。

極端に言えば、インターネットの世界には「嘘つき」がいっぱいいます。嘘を見抜く力も必要になります。エイドではプログラミング学習を通じて、いろんな体験と経験をする事で、インターネットの世界を楽しく遊んで生き抜く力を身につけて欲しいと思っています。

 

今の子供達は、大人の想像を遥かに超えたスピードでインターネットやWEBの世界に触れています。エイドでも小学3年生でYouTuberをしている生徒もいます。

インターネットやWEBの世界は「楽しい事」が大前提です。


ゲーム感覚で超楽しみながら、インターネットの世界に触れている子供たちが、少しでもトラブルに合わないように、良い事、悪い事、やらないほうが良い事を伝えていく事もまた、プログラミング学習と同じく大切なことだと考えています。

保護者の皆さんも「わからなかった。知らなかった。」では通用しない時代はもう訪れているので、大人も子供も同じように学習を続けていく大切さを深く考えています。

保護者こそ勉強をしなければいけません。

エイドでは、今後も「楽しい」を基本として、プログラミング学習を通じて、子供たちが多くの体験と経験をして頂けるように頑張っていきます。

楽しく学べるプログラミング教室として、常に変化しながら進んで行きたいと思います。

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