ダンボールでScratch(スクラッチ)のネコを作ってみよう

ダンボールでScratch(スクラッチ)のネコを作ってみよう

こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。つい先日届いたこちらのダンボールで出来た子ども向けプログラミングロボット教材「embot」を見ていて思いました。ダンボールでScratch(スクラッチ)のネコを作ってみよう!と。ハロウィン用の衣装についても色々と考えている所なので試作品としても良さそうです。

というわけで、まずはやってみましょう!

まずはこちらがScratchのネコです。小学生向けのプログラミング教室ではお馴染みのキャラクターですね。今回は頭(顔)の部分だけ作ります。

材料は「ダンボール」です。幸いにも事務所の中にはAmazonのダンボールが溢れかえっていますので材料には事欠きません。ダンボール用のカッター、ハサミ、両面テープも予め完備されています。

ネコの耳部分は後付にすることにして、まずはAmazonのダンボールを写真のように切っていきます。試作品を作るだけなのであまり考えずにやっていきましょう!

こちらはタブレット端末用のスタンドが入っていたダンボールです。子ども向けのプログラミング教室ではタブレット端末もよく使います。最近の知育ロボットはアプリを使って動かす物が多いですからねー。

このダンボールを使って猫耳を作ります。耳の形に切って、同じものを2つ用意していきましょう。

猫耳を付けた段階で、もうほんのりと完成しているような気もします。笑

とは言え、さすがにこのままではわかりにくいので、目、口のパーツ部分をダンボールで作っていきます。

出来上がったパーツを両面テープで貼り付けて黒目と鼻をマジックで書き込んでみますと・・・

 

はい!いかがでしょうか?口はAmazonの矢印にマジックで書き足しましたが、試作品としては良く出来ているように感じます。色を塗ればさらによくなりそうですね。

 

とりあえず、この試作品Scratchネコをかぶってみました。

 

180cmある僕がかぶると、もはや何か分からないほどイカツイ感じになりましたが、後で塾にやってきた1年生の生徒がかぶってみた時には可愛らしくなっていたのでご安心下さい。

色も塗っていませんが、割りと分かりやすく出来たのでは無いでしょうか?体の部分も作り込めばハロウィン用のScratchネコを再現出来るように感じます。

今回の製作時間は約15分です。embotもそうですが、ダンボールで頭(顔)の部分を作るのはとても容易な作業です。

ちなみにですが、このダンボールで出来たScratchネコは一切の視覚がありません。(目の穴をあけてないので)

ハロウィンまではまだ日がありますので引き続き考えていきたいと思います。今回ダンボールで作ったScratchネコの頭部はしばらく塾に置いておきたいと思いますのでかぶってみたい方は是非・・・!

 

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