【沖縄 プログラミング】Scratchで8ビートを学んでみよう

【沖縄 プログラミング】Scratchで8ビートを学んでみよう

こんにちは、AID IT KIDSのミチノリです。今日はScratch(スクラッチ)の「音」のプログラミングについて書きたいと思います。

Scratchでは、主にゲームやアニメーション等のプログラミング学習を行うのですが、その際に大切なポイントとなるのが「音」です。BGMや効果音があることで、ゲームの楽しさは何倍にも上がると思います。秀逸なゲーム音楽って、いつまでも覚えているものですよね。

Scratch(スクラッチ)では、予め用意されている様々な音楽や効果音を使用する事が出来ますが、ドラム音を中心に様々な音を作る事も可能です。

例としまして、スネアドラム、ハイハット、バスドラム、シンバルの4つのドラム音を組み合わせる事で、一般的なドラム楽器の基礎となる8ビートを再現する事が出来ます。

音のテンポも自由に設定出来るので、8ビートだけでなく、16ビートも可能です。

ドラム系の音だけでも、スネアドラム、バスドラム、サイドスティック、クラッシュシンバル、オープンハイハット、閉じたハイハット、タンバリン、拍手、クラーベ、ウッドブロック、カウベル、トライアングル、ボンゴ、コンガ、カバサ、ギロ、ビブラスラップ、オープンクイーカといった、日常では接する機会が少ないであろう楽器の音楽も用意されています。

更にすごいのが、ドラム音だけでなくピアノ、ギター、クラリネット、ミュージックボックスなど、非常に多くの音を表現出来る事です。

コンピュータを使って音を組み合わせて表現する事は、一種のプログラミングだと思います。すべてを理解するには、プログラミング&ドラム楽器についても基本的な知識が必要になりますが、少しずつ継続的に学習を続けていけば、総合的に理解できるようになります。

Scratch(スクラッチ)は、子供だけでなく大人でも様々な学習が出来て、総合的なプログラミング学習が可能になっています。

子供向けのプログラミング学習が大きく取り上げられていますが、子供以上に保護者である大人もまた同時にプログラミングやIT&WEBをきちんと学習する必要がありますね。

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