こんにちは、沖縄市のプログラミング教室「エイド IT.KIDS」のミチノリです。

先日も書きましたが、「light bot code hour」を使ってプログラミング学習を行うと、子供たちのプログラミングに対する「センス」や「モノの考え方」を感じる事が出来ます。

「light bot code hour(無料版)」では、動きの「基礎」、「プロシージャ」、「ループ」と難易度に応じた三段階のプログラミング学習を行う事が出来ます。

 基礎、プロシージャの学習までは、小学生でもしっかりと理解をして、進める事が出来ますが、ループの最終問題については、ある程度のプログラミング学習が出来ていないと解くのは難しいです。

light botでのプログラミング学習風景を見ていると、子供たちのセンスやモノの考え方について「本当に凄いな!」と感じさせて頂ける場面に遭遇する事が出来ました。

light bot でも、プログラミング言語と同様に答えは1つではありません。

 「天才肌」と思わせてくれるような閃きを見せたプログラムを組む生徒もいますし、まるで「SE」のように「結果を残す事」を大切にしてプログラムを組んだ生徒もいました。

みんな、本当に凄いですね。

light bot code hour(無料版)で学ぶことが出来るループの最終問題については、大人でもプログラミング学習をしたことが無ければ、おそらく解けない人が多いと思います。
 
しかし、プログラミング学習を続けている子供たちなら、中学1年生の生徒でも1時間以内に全ての問題を解くことが出来ます。
 
 学習とは、継続し続けることだと思います。プログラミング学習についても、他の習い事と同様に楽しく継続し続ける事で、大人以上に学習の理解度を高めていく事が出来ます。
 
今後も様々なツールを用いて、子供たちのプログラミング学習がより良いものになるように試行錯誤したいと思います。
 
今日は以上です。