【呪術廻戦】子供向けプログラミング教室における領域展開とは?

【呪術廻戦】子供向けプログラミング教室における領域展開とは?

こんにちは、沖縄市にある子供向けプログラミング教室「エイド IT.KIDS」の代表者を務めているミチノリです。今日も子供たちと一緒にプログラミング学習をしています。

 

※ここからは最近、呪術廻戦にハマっている私にお付き合い下さい。呪術廻戦を見たことが無い方はお子さんと一緒に見て下さい!解説してくれるかもしれません。呪術廻戦って、とっても面白いですよ!あとこの記事は冗談を交えながらで書いていますが、伝えたい内容は真面目ですからね! 

 

・・・。

 

それでは、今日はプログラミング教室における領域展開について書いてみたいと思います。

 

沖縄市にあるプログラミング教室「エイド」では、一回の授業で受け入れている生徒数の最大が9名となっています。

一般的に、プログラミング教室の先生(新卒先生の場合)が同時に受け入れる事が出来る人数は3名程度だと思います。そして、ある程度の経験を積んだ中堅の先生なら5名程度までは、同時に教える事が出来ると思います。(授業内容によって例外もあると思いますよ!)

プログラミング教室では、そのクラスにいる全員が同時に授業を進める事は出来ません。(エイドの場合です。同時に進める教室もあるかもしれません)

その理由は、学習するお子様の入塾するタイミング・年齢・性格・興味・趣味嗜好等、様々な学習要因が異なるからです。様々な条件に対応できるようにエイドでは個別指導が基本となります。

 

基本的に多くの子供たちは、「全く同じタイミングで質問をします。他の生徒が先生に質問をしている事を察して、質問&回答が終わるまで待つ。」という事はあまりしません。

これは、自分自身の中にある疑問を解消したいからです。これはこれで、とても良い事だと思いますが、同時に質問をしてくれるので瞬時に場を見極めて返答を考える必要があります。

出来るだけ多くの子供たちの疑問に答えて、その好奇心を伸ばしていきたいですよね。

 

上述したようにエイドでも、基本的に授業を担当する先生一人当たりが受け持つ人数は、経験に応じて3~5名程度になるようにしていますが、私自身は領域展開をする事で最大で9名まで同時に授業を進行する事が出来ます。

 

 ※繰り返しますが、本気と遊び心の混じった記事だと思ってお付き合い下さい。

 

【呪術廻戦における領域展開とは?】 

・呪術師とは呪力を用いて様々な能力を発揮する存在です。

・呪力とは、いわゆるMP(マジックポイント)とか魔力的な事だと思って下さい。

領域展開とは呪術師が術式を付与した生得領域を呪力で具現化する事です。 

術式とは、呪力を流し込み呪術師によって異なる技を発動する事です。

生得領域とは、呪術師の心の中の事です。

 

【領域展開をするメリットとは?】

領域展開には主に2つのメリットがあります。

・術式が必中になる

・使用者のステータス上昇

 

【領域展開の2つのデメリットとは?】

・莫大な呪力を消費してしまう

・一定時間術式が使用不可に

 

という事です。分かりましたか?

 

ようは子供向けのプログラミング教育における領域展開とは、経験が豊かな先生であれば、学習条件の事なる複数の子供たちに対して、異なる課題を与えつつ、しっかり学習体験をして頂きながら、様々な疑問に対して瞬時に回答しながら、楽しく学んで頂けるように出来ますよ!

という事です。

 

呪術廻戦を読んでいない方向けに説明すると、鬼滅の刃で言う所の柱の繰り出す全集中の呼吸ですよ。

全集中の呼吸!

 

というわけで、引き続き、とある時間帯のクラスで領域展開をした私の授業内容についてご紹介したいと思います。

合計で8名のお子さんに対して、同時に異なる4つの授業をさせて頂きました。皆しっかりと言う事を聞いてくれるのでとても嬉しいです。ありがとうございます。

新しい体験と経験を積み重ねて頂きながら、知識欲を刺激する事が出来たら最高だなと思います。

 

こちらのお二人は、まだ通って間もないので、scratch(スクラッチ)の基本的な使い方を学んで頂くために、スクリプト(キャラクター)や背景を選んだあとに、基本的な動かし方と音の出し方を課題として与えています。二人ともしっかりと出来ていました。スクラッチには段階的に学ぶ順番があります。まずは基本となる操作方法を覚えてから、動き方のパターンや音の出し方等を覚えてもらいます。基礎を反復して覚えていく事はどの習い事や学習でも重要ですね。

 

こちらのお二人には、「LINEスタンプを作る」という課題を与えています。AID(エイド)ではプログラミング学習だけでなく、パソコンやインターネットについても学んでほしいと考えていますので、LINEスタンプを作るような授業もしています。Windows10に付属しているペイント3Dのソフトを使って作成をしてもらいましたが、それぞれが特徴のある可愛らしいスタンプのイラストが描けていました。最後まで描けて超凄いです。

 

こちらの二人は高学年になるので、scratch(スクラッチ)を使ってスナイパーライフルのゲームを作ってもらいました。まずは私が用意をした基本的なサンプルプログラムを作ってもらい、そのあとに、それぞれが考えるゲームとしてカスタマイズをしていきます。発射できるスナイパーライフルの弾数を制限したり、ゲームをクリアする為の条件を加えてみたりしていました。

「こんな動きを作るにはどうするの?」という質問に対して全力で答えられるのも領域展開をする事で必中した回答が出来ます。

 

こちらの二人にはマインクラフトを使った建築の課題を出させて頂きました。マインクラフトはカテゴリーとして、厳密に言えばゲームであり、プログラミング言語ではありませんが、ゲーム内で特定の目的を達成するために覚えるべき事が非常に多く、特にPC版についてはプログラミング言語の一種として捉えてもいいんじゃないかと思います。コマンドも使いますしね。


〇〇をするには、まずは〇〇を集めて、そして〇〇を集める為には〇〇をする。そもそも〇〇をするためには〇〇を〇〇な条件下の元で発動しなければならない。
 
みたいな事が山ほどあります。プログラミング的な事だけでなくクリエイティブな力も身につきます。マインクラフトって凄いなぁ・・・といつも感心しています。
 
 
というわけで、いかがでしたでしょうか?

このような異なる授業を領域展開して、同時にさせて頂く事もあります。

 

 
・・・領域展開。

書いてみて思いましたが、常に30名前後の生徒を抱えている学校の先生方も、みなあらゆる形の領域展開をしているんだろうと思いました。

今後もプログラミング学習における前向きな「領域展開」をしながら、子供たちの知的探求心を刺激して、子供たちにより良い体験と経験をして頂けるように頑張っていきたいと思います。

 
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!
 
呪術廻戦も凄く面白いので読んでみて下さいねー!めちゃくちゃ科学的&物理的&数学的な要素もあるので勉強にもなると思いますよ!
 

スクールNEWSカテゴリの最新記事