【紙とペンだけでも出来る】プログラミングロボット Ozobot

【紙とペンだけでも出来る】プログラミングロボット Ozobot

こんにちは、エイドITキッズのミチノリです。沖縄の子供たちが気軽にIT、WEB、プログラミング学習が出来る教室として開校しているAID IT.KIDSですが、開校させて頂いてから、生徒数も増え続けています。

エイドは個別学習です。1人の先生が担当する人数にも制限がありますのでご安心下さい。インターネットの世界ではありとあらゆる事が起きます。そこが魅力でもありますが、しっかりと事前に学習し、知識を身に付けておくべきポイントでもあります。エイドでは子供たちと十分にコミュニケーションを取りながら、かつ継続的に学習を続けて欲しい技術や想いを伝えています。

今日は、Ozobotというプログラミング教育ロボットについてご紹介します。エイドでは、Scratch(スクラッチ)を活用したWEBプログラミングを中心としながら学習を行っていますが、mBot、Ozobot、Sphero(スフィロ)といったプログラミング教育ロボットも併用しています。

今回、紹介をするOzobotはライントレース機能を主としたロボットですが、「色の組み合わせ」をプログラムコードとして認識させて動きに変化をつけることが出来ます。子供達がプログラミングのルールを理解する事で、自由に動き方変えることが出来ます。

Ozobotは世界中の教育現場で、プログラミング教育の教材として使われていますが、パソコンやタブレット端末を使用しなくても、紙とペンを使って学ぶ事が出来るのが特徴です。プログラミングとは、ざっくり言えば、やりたい事(動き等)をコンピュータ(端末)に命令して動かす事を言います。Ozobotでは、紙とペンを使ってOzobotの動き方を紙に書いて伝えて「プログラミング」を実現しています。

自分自身で書いた線をロボットがたどりながら動いていく体験自体が、とても楽しい経験となりますが、Ozbotではさらに色の組み合わせにより複雑な動きをプログラムする事が出来ます。

どうしたら、正しく動くだろうか?

どうしたら、もっと面白くなるだろうか?

そんな子供たちの想いを感じながら学習を続けています。

ライントレースの動きは、プログラミング教材のロボットではスタンダードな機能の1つですが、「ペンを使って書いて、かつ色の組み合わせでプログラムを判断する」というアクションが加わっているのがOZObotの凄い所です。

手のひらにおさまる、こんなに小さなロボットが、子供たちの考える力や論理的思考力を身につける為の教材になっています。

ここに辿り着くまでに数多くの大人たちがトライアル&エラーを繰り返しながら頑張ってきた光景が目に浮かびます。沖縄のプログラミング教室「AID IT.KIDS」の役割は、子供たちの為にインターネットの世界やプログラミングの世界を出来る限り分かりやすく、かつ正しく伝えていく事です。

今後も新しい体験と経験をしてもらう為に、試行錯誤をしながら頑張りたいと思います。

 

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