【日本語を英語に翻訳】Scratch(スクラッチ)の翻訳機能で話してみよう

【日本語を英語に翻訳】Scratch(スクラッチ)の翻訳機能で話してみよう
こんにちは、沖縄市のプログラミング教室「エイド IT.KIDS」のミチノリです。
 
今日も地域の子供達と一緒にプログラミング学習を行っています!
 
エイドでの学習は、Scratch(スクラッチ)を使ったビジュアルプログラミングを中心に行っていますが、HTML&CSSの学習をスタートさせている高学年の子供も増えてきています。学習スピードが凄いですね。
 
 
本日はScratch(スクラッチ)についてです。スクラッチは、視覚的に理解が出来るビジュアルプログラミング言語なので、様々な「動き方」や「制御」等のブロックを組み合わせてプログラムを作る事が出来ます。

スクラッチは2019年1月より、version3.0にパワーアップしていまして、これまでのversion2.0には実装がされていなかった「翻訳」と「音声合成」の機能も追加されています。

この2つの機能を組み合わせると、今までは作る事が出来なかった「翻訳機能を持つゲーム」を作る事が出来ます。

 

今日はサンプルとしてユーザに翻訳をしたい言葉を入力してもらい、クリックすると、日本語が英語に翻訳されて、それを話す簡単なゲームを作りました。

1.旗が押された時
2.言語を英語にする
3.翻訳したい言葉は何ですか?と聞いて待つ
4.入力された「答え」を英語に翻訳して話す
 
この4つのブロック+(こたえ)のブロックを組み合わせるだけで、日本語を英語に翻訳して話す事が出来ます。
 

GoogleとAmazonとの連携によって実現している新機能です。プログラミング学習を続けていくと、必ず英語の理解が必要です。英語に慣れ親しんでいくキッカケにもなればよいですよね。

日本語から英語と同じように、日本語からフランス語も翻訳&話す事が出来ました。
 
いくつか試してみましたが、対応している言語と未対応の言語がありますね。(2019年2月現在)
 
入力した言語を翻訳して話す。

色々とアイディアを加えたゲームを作る事が出来そうです。クイズゲーム等にも応用出来るかもしれませんね!とても楽しい機能だと思います。

 

インターネットの世界は常に変化し、進化を続けています。プログラミング言語も同様に常に進化し続けています。

「現状維持」ではなく「新しい世界」を想像し、創造できる子供たちが増えて欲しいです。沖縄から世界を変える子供たちが増えていくように、僕らも頑張り続けたいと思います。

大人こそ頑固にならずに柔軟な頭で勉強し続ける事が大切ですからね!

ちょっと話がそれちゃいましたが、今日は以上です!

 

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