子供たちがプログラミングを「理解しているな」と感じる瞬間とは。

子供たちがプログラミングを「理解しているな」と感じる瞬間とは。

こんにちは、エイドのミチノリです。今日は、プログラミング学習を通じて子供たちが「理解をしている!」と感じる瞬間について書きたいと思います。

理解をしていると感じる瞬間。それはとてもシンプルな事なのですが、教材として用意しているプログラムを組み終えた後に、独自のアレンジを加える事が出来る子供は、確実に一定以上のレベルで理解をしていると感じられます。

こちらは、クイズをテーマにしたプログラミングのサンプルですが、子供たち自身が予め考えて「答え」として変数に設定をした値と、ユーザーが入力を行った「答え」が合致しているかどうかを判断することを目的として作成しています。

エイドでは、年間を通じて学習の中で身に付けて欲しい基本的な学習カリキュラムを定めて授業を行っていますが、毎回の授業で取り扱うサンプルプログラムは、子供たちの理解度に合わせて臨機応変に対応が出来るように、子供たち自身でアレンジも出来るように作っています。

学習をスタートして間もない場合は、基礎として学習して欲しいポイントを学びつつも、プログラムの内容は、簡易的にしても動くようにしています。

プログラミング学習の理解度が深い子供の場合は、自らが考えた動きや新たな条件が加えられるようにしているので、子供たち自身でアレンジを加えたプログラムを見ると、そこの子供のプログラミングに対しての理解度を感じる事が出来ます。時には「凄い!」と感動する場合もあります。

今後も沖縄の子供たちが、より身近にプログラミングとITとWEBを感じてもらえるように頑張りたいと思います。

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