こんにちは、エイド IT キッズのミチノリです。プログラミング学習で大切な事はいくつもありますが、その中でも特に大切な事が「諦めずにトライアル・アンド・エラーを繰り返していく」事だと思います。プログラミングを学んでいくと、幾度となく体験し経験していくことですが、「思っていた通りに動かない」事はよくあります。頭の中では「行ける!」と思っていたプログラムも、実際に試してみると、いくつかの条件が抜けていたりするものです。

頭の中で思い描いていたプログラムを、実際に試してみて、エラーが起きた場合は、なぜエラーが起きたのかをきちんと調べて、プログラムを修正しなければいけません。

今度こそ!と思いながら、再度試してみたプログラムでも問題が起きた場合は、さらに調べて修正を行い、再挑戦します。

プログラミングとはコンピュータに、自分がやりたい事を命令していくことです。コンピュータの世界では、「何となく!」や「適当に!」といった曖昧な感情は通用しないので、目的としている結果に対して、どのようなプログラムを組んだ事で結果が得られたのかを感じる事が出来ます。

 

プログラミングでは「きっと大丈夫なはずなのに何で動かないんだ!」という機会は多々ありますが、考えて、考えて、考え続けていると、ふとした瞬間に冷静に間違っているプログラムを見つける事が出来たりします。プログラミングの世界でも、諦めたら試合終了です。諦めずにトライアルし続けることで、「分かった!!!」という体験をすることが出来ます。エイドでは、子供たちに全ての事を手取り足取り教えるのではなく、ある程度の学習期間を過ぎたら「自分自身で考える」事を大切にしています。すぐに答えを教えるのではなく、私達がヒントを出し続けることで、子供たちが自ら答えに辿り着く経験を増やして行けるように、トライアル・アンド・エラーの精神を持ち続けたいと思います。