こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。今日はScratch(スクラッチ)を使ったゲームプログラミングをしていました。

スクラッチでの基本的な動作の1つにジャンプをする動きがあります。前から向かってくる敵をジャンプして避けたり、ステージをジャンプしながら進んでいったりと、とてもよく使う動きです。Scratchのスクリプトにジャンプの動きを加えるプログラムは何通りかありますので、色々と試しながら覚えていくと楽しいですよ。

今日は、そんな日常的な学習風景の中から、1つの「プログラミング教室あるある」についてご紹介したいと思います。

沖縄の小学生向け、中学生向けのプログラミング教室として活動している我らエイド IT キッズですが、色々と子供達の共通する仕草や特徴に驚かされたり、時には笑ってしまう発見も多々あります。

プログラミングを学ぶ小学生男子(低学年)が100%共通して取る行動とは何か?

Scratch(スクラッチ)でプログラミングを学んでいると、小学生、特に低学年の男の子には100%といっても過言ではない共通して取る行動があります。

 

それは・・・

 

スプライト(キャラクター)をコピー(複製)しまくり、どこまでも増やし続ける。

という行動です。笑

ゲームとして成立するかどうかや、ルールとして正しいのか?といった事は一切全てを無視してキャラクター(スプライト)を増やし続ける行動を取ります。男の子は絶対この衝動にかられます。

 

子供達の中では、自分自身が考えて作っているゲームの中で未知の体験と経験を繰り返します。

「最大値は何なのか?」、「どこまで増やしたら終わりがあるのか?」、「よく分からないけど、動いてて何かスゲー!」といった様々な新しい感情の中でキャラクターの分身を作り続けてしまう行動は、もしかしたら必然的なことなのかもしれませんね。

女の子の生徒は、逆にほとんどこのような行動は取らないので、その違いもまた楽しく感じてしまいます。他にもいくつかのプログラミング教室あるあるがありますので、また紹介したいと思います。