こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。小学生のプログラミング教育で人気の高いLEGO education(レゴ エデュケーション) WeDo2.0の体験レポートです。

レゴエデュケーションでは、予め専用パーツとソフトウェア(パソコンまたはタブレット端末)が用意されています。各種パーツを専用ボックスに配置をしたら、パソコンまたはタブレット端末に専用アプリをインストールします。

今回はWindows10のパソコンで専用アプリケーションをインストールしました。(公式サイトより無料ダウンロード)直感的に操作が出来るUIになっています。

WeDo2.0アプリでは、様々な動きに応じたカリキュラムが用意されています。完成形を動画で見れたり、レゴの組み立て方も詳しくイラストで紹介されています。プログラミングだけでなく、科学的な説明や考え方についても小学生向けに分かりやすい説明がされています。

専用アプリの手順に沿って組み立てていけば、初めてレゴを組み立てる子供でも楽しく作れると思います。一つ一つのレゴパーツが組み合わされていく事でロボットとして完成されていく過程を体験するだけでも、とても楽しいです。

60分程度で、1つのカリキュラムを行う事が可能ですので、レゴロボットの組み立ても30分程度で完成します。組み合わせたパーツの意味が理解出来ると、ちょっとしたアハ体験です。

とても可愛らしいロボットが完成しました。数十個のパーツが組み合わされて出来上がっています。

顔になっている中心パーツに電池が入っています。Bluetoothも搭載されています。写真では見えないのですが、顔の後ろ側にモーターが組み込まれています。

Bluetoothで接続した後は、いよいよプログラミングを行います。ビジュアルプログラミングで出来ており、各ブロックを組み合わせて、数値を設定していきます。基本的な動きはモーターの制御(モーターの強さ、稼働の向き、稼働時間など)によって行われます。プログラミングの完成例やチャレンジしてみよう!といった課題も全てアプリで確認が出来ます。

LEGO education(レゴ エデュケーション) WeDo2.0では、小学生による工作、ロボットプログラミング体験を楽しくかつスムーズに行える事が出来ます。小学生だけでなく中学生から大人でも楽しめると感じました。

AID IT キッズでは、WEB系、ゲーム系プログラミングだけでなく、ロボットプログラミングについても、引き続きカリキュラムの1つとして取り入れて行っていきたいと思います。