レゴでプログラミング。プログラミングは課題を与える事で楽しくなる。

レゴでプログラミング。プログラミングは課題を与える事で楽しくなる。
こんにちは、沖縄市にあるプログラミング教室「エイド ITキッズ」のミチノリです。今日も元気に子供たちと一緒にプログラミング学習を続けています。最近は沖縄市内だけでなく、北谷町、うるま市、北中城村といった周辺の地域からの生徒も増えています。
 
エイドではScratch(スクラッチ)を使ったプログラミング学習を基本としていますが、それ以外にもかなり自由に様々な教材を取り入れて学習を行っています。
 
Scratch(スクラッチ)でゲームを作りながらプログラミングの基礎や基本を学んでいくのもとても楽しい体験と経験になりますが、ずーっとそれだけだと飽きてしまう子供もいます。ゲーム感覚で「楽しく学習」していたものが、いつの間にか「義務的な学習」になってしまうのかもしれません。
 
また、基本的な考え方はどちらも同じですが、ゲームを作るプログラミングとロボットを組み立てて動かすプログラミングには様々な違いがありますので、その違いを感じてもらうためにも、様々な学習教材を使用します。
 
子供向けプログラミング学習での有名な教材の一つにレゴエデュケーション(LEGO)があります。こちらはWeDo2.0という教材です。子供たちにお馴染みのLEGOを使って、様々なロボットを組み立ててプログラミングをして動かしていきます。組み立てる事が好きなお子さんには特にオススメですね。アプリを使ってプログラムを組みますが、基本的な動かし方をマスターしていくと、かなり自由度の高いロボットを作る事が出来ます。
 

LEGOを使ってプログラミング学習をする際には、アプリ内の学習カリキュラム内容に沿いつつ進行します。そして、一通りの組み立て方やプログラミング方法を覚えたあとに、+α(プラスアルファ)の課題を与えます。

例えば、今回LEGOで作ったロボットはモノを引っ張るロボットですが、「通常では引っ張れないほどの大きなモノを運ぶには?」という課題を与えます。

モーターのパワーには限界があるので、通常のままでは課題として与えられた大きなモノを動かす事は出来ません。

 

「どうしたら動くんだろう?」
「LEGOパーツを減らして軽くしたらいいのかな?」
「モーターの強さは限られてるから動かす時間を増やしてみるとか・・・?」

プログラミング学習とは、トライアルアンドエラーです。試して失敗した事を改善し続けていく事で必ず出来るようになります。通常では動かせない大きな物を動かすには?という課題には、

「タイヤを付けてもいいんだよ?」

というヒントを与えると、ほとんどの生徒が課題をクリアします。

色々と考えた後に答えに辿り着くのはとても良い体験と経験になりますよね。

 エイドでは、今後も柔軟な考え方で楽しくプログラミング学習を続けていけるように、様々な学習教材を取り入れていきます。

無料の体験教室を随時開催していますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい!

 

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