【まずは組み立てから】NintendoLaboのロボットキットを作ってみよう!

【まずは組み立てから】NintendoLaboのロボットキットを作ってみよう!

こんにちは、AID IT.KIDS(エイド)のミチノリです。今日は、NintendoLabo(ニンテンドーラボ)のROBOT KIT(ロボットキット)を試してみましたので、その様子を簡単にレポートしたいと思います。

NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)&NintendoLabo(ニンテンドーラボ)は通常のプログラミング学習の授業では行っていませんが、最新のテクノロジーや新しいコトの体験として、番外編の形で学習を行っていますので、今回はその一例となります。

エイドの授業は、通常一コマ60分となりますが、ニンテンドーラボの組み立ては、60分以上かかるものが多いので、今回も途中までの組み立てとなりました。

こちらは、ニンテンドーラボのパッケージです。

つくる、あそぶ、わかるのキャッチコピーがわかりやすくていいですね。

ニンテンドーラボは、ダンボールで構成されているキットです。

実際に組み立てを行う時は、広いスペースを用意して作った方がいいと思います。ダンボールのパーツ数も多いので、しっかりと状況を把握しながら、各パーツの場所もわかりやすくしておいたほうが良いです。

ロボットキットの作成は、全てSwitchを使ってラボのソフトを使って行います。最近のプログラミング学習用教材にも共通して言えることですが、説明書を紙で用意するのではなく、全てデバイス上で行うのが普通になっています。ニンテンドーラボの場合は、NintendoSwitchを使いますが、その他のプログラミング用教材では、パソコンかタブレット端末が説明書の役割を果たします。

最新のデバイスを使いながらも、手にしているのは、昔から身近な存在としてあるダンボールです。

ダンボールの汎用性の高さに関心もしますし、今後はこの状況が、ダンボールではなく、3Dプリンタを活用して行えるようになると思うと、とても楽しみでもあります。

NintendoSwitchを説明書として使いながら、Laboの組み立てを行っていきます。コントローラーにも様々なセンサーが組み込まれています。普段のゲームソフトで遊ぶときとは異なり、Laboではダンボールキットも用いて、コントローラーもセンサーとして想像もつかないツールとなり、あらゆる場所に組み込まれていくので、とても楽しく作る事が出来ます。

冒頭にも書きましたが、NintendoLaboは、ニンテンドーSwitchを使って、とてもわかり易く組み立てを行う事が出来ます。

しかし、かなり時間もかかりますので、ニンテンドーラボの説明書にも組み立てるロボット別に要する時間が書かれていますが、最低でも二時間(120分)は必要だと思います。組み立てた後に遊ぶ時間を考えると、家庭でラボを遊ぶときには、最低でも半日はかかると思います。しっかりと余裕をもって取り掛かりたいですね。

繰り返しになりますが、キットを組み立てる手順は、ニンテンドースイッチを使って行えるので、初めての場合でも大人が付いていれば、とてもスムーズに行えると思います。

冒頭でも書きましたが、今回は60分の学習時間では、途中までしか作る事が出来なかったので、また次回、この続きをおこないますので、ロボットキットの完成後の様子は、後日レポートしたいと思います。

 

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