年齢別にも異なるプログラミング学習での理解度の違い

年齢別にも異なるプログラミング学習での理解度の違い

こんにちは、エイドのミチノリです。少人数制のプログラミング教室では入塾した期間の違いや学年の違いによって必ず学習速度にある程度の差が出てきます。エイドでも継続的にプログラミング学習を楽しく行って頂く為に、年間を通じた基本カリキュラムがありますが、1つのテーマに対しても、さらに2から3パターンの異なるプログラミング方法を用意しています。

例えば、クイズを考えて、かつ答えていくゲームを作る際にも、ある程度学習が進んでいる子供たちには、最終的に何問の問題に答えられたのかを変数を用いてカウントを行い、結果発表する所までプログラムを組みます。

しかし、学習している子供の年齢によっては、複雑になっていくプログラムを組む事は、まだ出来ないので、結果発表はしない終わり方のプログラムを組んでいます。

学習テーマに応じて、プログラミングのパターンはいくつか出来ていきますが、基本形を最低でも2つは考えて用意をしています。

 

ある程度、理解が進んでいる子供たちには、音を組み合わせて、ゲーム性を高める手法も学んで欲しいので音を使ったプログラムも組み込んでいきますが、プログラミング学習を始めたばかりの子供たちにとっては、取り扱う条件が増えることで、1回の授業で理解出来る範囲を超えてしまう可能性もありますので、主として学習をして頂きたいポイントだけを残して、まずは初級編としてプログラミングを学んでもらっています。

学習をしている子供たちに合わせてカリキュラムを提供させて頂く事が出来るのも、少人数制のプログラミング教室だからこそ出来る事だと思います。

授業を通じて気付かされる事も、本当に多いので、先生達もまた、同時に学習させて頂いています。今後も創意工夫をしながら、より楽しく学んでもらえるように、様々なテーマに応じたプログラムを考えて行きたいと思います。

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