【室内向けミニドローン】Holy Stone社のドローン体験レポート

【室内向けミニドローン】Holy Stone社のドローン体験レポート

こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。今日は教室内で手のひらサイズのミニドローンを飛ばしてみました!日本国内でも様々なメディアで撮影用に使用される機会が多くなりましたね。

ドローンの機種によってはプログラミングが可能なものもあります。インターネットの世界では特にメディア系の仕事で使用する機会が多く、空撮を行ったり動画を作成する際に利用します。おもちゃやゲームだけでなく、様々な電子機器に接する機会が増えるよう体験用として置いています。

 

今回、購入したのはHoly Stoneの折り畳み式ミニドローン です。室内用でかつ練習用ミニドローンとして人気があるようです。Amazonで様々なレビューを見て参考にして買いました。

機能:高度維持、FPV生中継、スマホで操作、ヘッドレスモード、ワンキーリターンモード、フライト路線設定
操縦可能距離:50~80m 機体重量:21g 本体サイズ:5.5*5.5*3cm
国内認証済みドローン、安心してフライト
セット内容:本体*1、コントローラ*1、モバイルバッテリー*1、USB充電ケーブル*1、飛行保護ガード*4、予備プロペラ*4 枚

詳細ページはこちら

簡単にドローンについておさらいです

早速、フライト!と行きたい所ですが、日本国内でのドローンのガイドラインについて簡単におさらいです。日本国内では無人で飛行させる事が出来るものは無人航空機として航空法の規制が摘要されます。

・無人航空機とは

「人が乗ることができない飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義されており、いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。

ただし、マルチコプターやラジコン機等であっても、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200グラム未満のものは、無人航空機ではなく「模型航空機」に分類されます

ゴム動力模型機、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200グラム未満のマルチコプター・ラジコン機等は航空法上「模型航空機」として扱われ、無人航空機の飛行に関するルールは適用されず、空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要とする規定(第99条の2)のみが適用されます

国土交通省安全のガイドラインより

 

上記にもあるように、機体が200グラムを超えるかどうかで、法律の適用範囲が変わります。

今回購入したドローンは機体重量:21gですので、航空法の摘要ではありません。

手のひらサイズの可愛らしいドローンですね。

 

というわけで、早速飛ばしてみましたが、飛ばした瞬間に思いました。

これ、ちゃんと練習しないと危ないし怖い!

私の人生初のドローンフライトは、速攻で墜落するところから始まりました。

 

いくつか思った点です。

 

・小さいけどプロペラも多いし接近するとかなり怖い

・壁にぶつかりそうになったら軽いパニックになって操作方法を誤り大激突する

・離陸は簡単だけど、着陸がけっこう難しい

・半ズボンで飛ばしていたら、操作を誤り、自分自身にぶつかって軽く流血した

・かなり風の影響がある エアコンの風でも軽く揺れる

・集中するので無言になる

・プロペラガードを付け忘れていると、あっと言う間にプロペラが曲がる

・予備の交換用部品は必須 墜落しない人は絶対いない

 

私はまだ、Holy Stoneのドローンしか飛ばした事がありませんが、同価格帯の他機種も同じような感じなのかなと思います。ミニドローンでしっかりと練習を行い、万全な状態で上位機種に移行する流れが良さそうですね。

 

それでは、実際に飛ばしてみた動画です。

 

超、無言になります。でも楽しいですね!

あと、動画を見て頂けるとわかりますが、音はそれなりにします。ローターが4つ回っているだけの事はあります。何度も墜落させながら・・・やっと操作に慣れてきました。ミニドローンのバッテリーは長く持たないので、ちょっとした合間に数分間飛ばしながら練習を続けたいと思います。

 

Makeblock社からもプログラミング教育に適しているとされるドローンが発売されています。

プログラミングが出来る!モジュラー方式の知育ドローンAirblock(エアブロック)​

 

AID IT キッズでも、導入を検討したいなと思いました。プログラミング用ロボットは種類も増え続けているので、見ていると、ついつい欲しくなってしまいます。笑

 

スクールNEWSカテゴリの最新記事