子供向けプログラミング学習教材「LINE entry」を試してみよう!

子供向けプログラミング学習教材「LINE entry」を試してみよう!

こんにちは、沖縄市の子供向けプログラミング教室「エイド IT.KIDS」のミチノリです。今日も子供たちと一緒にプログラミング学習をやっています!

小学生から始めるプログラミング学習には様々な学習教材があります。mBot等のロボットを使用する教室もありますし、タブレット&レゴエデュケーション(プログラミング専用のレゴ)を使う教室もあります。

エイドでは主にパソコンを使ってscratch(スクラッチ)で、ゲームを作るプログラミング学習を行っていますが、子供たちの興味や特性に合わせて柔軟に学習教材を変えています。大切なのは楽しく興味をもち、かつ頭を使って学習する事だと思いますので、パソコンを使わずにボードゲームや数字のパズルゲームで学習をする日もあります。

今日はそんな数多くあるプログラミング学習環境の中からLINE entryについて紹介したいと思います。その名の通り、LINEの提供しているプログラミング学習のプラットフォームです。実際に試してみましたが、かなりのクオリティです。

 

LINE entryでは様々な学習が可能になっています。まずはゲーム感覚でミッションを達成しながらプログラミングの基礎知識や考え方を学ぶコースで学習が出来ます。次に小学校の学習指導要領に則ったレッスンもできます。さらに自由にオリジナルのゲーム(作品)を作ることもできます。

簡単に言うと、「小学生から始めるプログラミング学習教材の全てを網羅している。」といっても差し支えないレベルだと思います。これがLINEの本気か・・・!と思いました。

 

こちらはミッションの画面です。ビジュアルプログラミングになっているので、プログラムのブロックを組み合わせていくことで、ミッションをクリアしていきます。使い方のガイドがあり、ブロックのヘルプもあります。ヒントを見ることもできます。

 

こちらは自分で作品を作れるワークスペースの画面です。直感的に使いやすくなっていると思いますが、ワークスペースに関してはある程度時間をかけてプログラミング方法を覚えていく必要がありそうです。LINE entryは会員登録をしないでも試すことができるので、興味を持った方はぜひチャレンジしてみて下さい!

 

 プログラミング学習の世界はとても幅広いと思いますので、学習を始める子供の年齢、興味関心に応じて様々な学習教材を使い分ける事で、楽しさを維持して継続的な学習が出来ると思います。

エイドでは今後も様々なプログラミング学習教材を利用しつつ、子供たちと一緒に楽しみながら続けていきたいと思います!今日は以上です!

 

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