【論理的思考力】小学1年生でもハッキリ感じるプログラミング学習の成果

【論理的思考力】小学1年生でもハッキリ感じるプログラミング学習の成果

こんにちは、AID IT キッズのミチノリです。今日は小学1年生の生徒から頂いた「休み時間の過ごし方」についてご紹介したいと思います。小学生や中学生への子ども向けプログラミング学習では論理的思考やプログラミング的思考力といった「考える力」を身につける事も継続的な学習を行っている大切なポイントですが、AID IT キッズに通っている小学1年生の生徒が書いた「休み時間の過ごし方」にも、その片鱗が現れていました。※紹介にあたって保護者の承諾は得ています。

「1校時の休み時間は、算数&国語ノートに漢字練習。」

と書いています。まず第一に休み時間に勉強をする計画を立てている事が素晴らしいですね。

「2校時の休み時間は、なわとび練習」

と書かれています。

そして次の文章には、

「雨なら1校時の休み時間と同じことをする。」

と書かれています。※線を引く部分が足りていません。すいません。

さらに、

「3校時の休み時間は、1校時の休み時間と同じことをする。」

と書かれています。

 

論理的思考とは、物事を実行に移す前に、「物事の筋道を考えて、計画的に目的を達成する為の方法を考えていく力」です。

 

そして4校時については、

「4校時の休み時間は運動場で好きなことをする。雨が降ったなら、がんばりノートをする。」

と書かれています。

1校時から4校時の休み時間まで、見事に計画が書かれています。特筆すべきはプログラミング要素として「もし~なら」と「同じ(ずっと または 繰り返す)」の文言が入っている事です。

「(もし)雨なら」、「(○○と)同じ事を繰り返す」といった文言を使いながら、休み時間の過ごし方を予め計画してみる!という発想は、プログラミング教室で学んでいるからこそトライしてみたものでは無いかと思います。凄いですね。

小学生だからこそ、素直に様々な学習方法を吸収して、自分なりに試してみるという経験につながっていると思います。

まだまだ始まったばかりですが、プログラミング的思考や、論理的思考力を形成していく為の継続的な学習は、子供達の中で確実に実を結んでいるように感じます。今後も全ての生徒が、継続的にかつ楽しく学習をしていってもらえるようにAID IT キッズ全体で、頑張りたいと思います。

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